パン屋が、携帯買取会社を補えないように。

経済の流れは複雑で、よかれと思ったボランティアが地域経済を破壊し、
結果としてごく一部だけが潤うという事態も往々にしてあるのです。
私の持論として、物事には段階があり、すぎた改革に人はついていくことが困難である。
というものがあります。
当然急ぐ必要な事例もありますが、本人不在で改革はできません。
高い低いに限らず思考を人に合わせるのは、なかなかに大変なことです。
人は自分以上に人の心配はできないといいます。
パン屋が、携帯買取会社を補えないように、
想像以上にプロジェクトとしてボランティアを成功させるのは難問です。

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